Training for D-Day

ブログの内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

効果的なブレストのやり方

良いアイディアを出すためにブレストをやることがあると思います。

ブレストって実はすごい難しいです。

大抵、お通夜みたいなブレストだったり、全然効果的な意見がでなかったりして、時間の無駄だったなぁなんてことになることもあります。

どうやったら効果的なブレストができるのでしょうか?

以下のような方法でやると良いアイディアが出やすいです。

準備

  • ホワイトボードを用意する。
  • 9人以内でやる。(10人以上だと発言できない人が出てくる)
  • ファシリテータを用意する。

ルール

  • 時間を決める。1時間なら1時間できっかり終わる。
  • 手の意見やアイディアを批判しない。
  • パソコンは持ち込まない。
  • 本当にどうしようもないバカでアホでめちゃくちゃで非常識な意見を言うというルールを周知する。真面目な話はしない。
  • 一人づつ意見を順番に言ってもらう
  • 意見を言った瞬間、全員で褒めまくる。(意見を言ったあと、間があるとだめ)。これで緊張がときほぐれてさらに良いアイディアが出しやすくなる。
  • 各人の意見出し1~2週してから自由意見を言っても良い。

こんな感じでブレストすると、和気あいあいで非常に良い意見が出ます。 とんでもない解決策が飛び出すことも様々。

visual studio 2017 で msbuildのpathが可変になった

visual studio 2017でmbbuildのpathが可変になりました。 どのpathが真なのか調べるためにvswhereというツールがmsから提供されています。

github.com

バイナリは以下。 github.com

powershellで呼び出すと簡単でした。

でもvswhere.exe配置しなくちゃだめでインフラ的には面倒。

製品の市場性評価 プロダクトマネージャー(プロダクトオーナー)への10の質問

引き続きInspiredから引用です。 この本は新たな気付きがたくさんあって非常に良いです。なぜKindleだけなんだろう。。物理本が欲しい。。

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

プロダクトマネージャー(プロダクトオーナー)への10の質問

製品の市場性評価のために、プロダクトマネージャー(プロダクトオーナー)へ以下の質問をします。

  1. 製品化によって、具体的にどんな問題を解決するのか?(バリュープロポジション)
  2. 誰のためにこの問題を解決しようとしているのか?(ターゲット市場)
  3. 市場の大きさは?(市場規模)
  4. 製品化の成功をどうやって評価するのか?(指標、収益戦略)
  5. 現在、他に競合する製品はあるか?(競合の見通し)
  6. なぜ当社がこの製品化をやるのに最適なプレーヤーと言えるのか?(差別化要因)
  7. なぜ今なのか?(市場投入の時期)
  8. どうやって製品を市場に出すのか?(市場投入戦略)
  9. 成功のために絶対に必要な要素は何か?(ソリューションの要件)
  10. これらを前提とした上で、最終的な提案は何か?(やるかやらないか)

これらに簡潔に答えられなければならないとのこと。
答えられないなら、製品の市場性評価ができていないことになります。
一番むずかしいのが1と3。

優れたプロジェクトマネージャーの7つの条件

最近は、製品価値、利益、商流など、プロダクトオーナーの学習を継続しています。 その中で、 Inspired:顧客の心を捉える製品の創り方

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

に辿り着き、読み進めています。

この中で、優れたプロジェクトマネージャーの7つの条件があって、 これはスクラムマスターにも当てはまるなと思いました。

優れたプロジェクトマネージャーの7つの条件

緊迫感

優れたプロジェクトマネージャーが入ってくるだけで、中にはたちまち緊迫感が流れる。ミーティング前のおしゃべりはたぶん60秒くらい。

立案者たること

会議の目的や課題は何かを明確にする。

問題を明確かつ簡潔に特定して整理する。

建設的な会議を運営する方法を心得ている。

明晰な思考力

個々の問題を解きほぐして感情やしがらみから切り離す。

根底ある問題を明らかにし、みんなが問題の解決に集中できるようにする必要がある。

データ指向

データを求めデータの背後にある事実に裏付けられた意思決定をする。

決断力

どの組織モデルを使うにしろ、実際のところ、製品開発チームのメンバーたちは、プロジェクトマネージャーの直属の部下ではない。

それでも、プロジェクトマネージャーはどんどん意思決定をし、それを実行しなければならない。

緊迫感を伝え、問題を明確にし、合理的で透明性のある理由付けをして、データに基づいた意思決定をしなければらない。

プロジェクトマネージャーは、チーム内からのデータや意見をいつ集めれば良いか、いつ問題を経営陣に報告すればよいかを知っておく必要がある。

判断力

いつ、メンバーのお尻をたたくのか。 いつ経営陣に報告するか。 いつ追加情報を集めるか。 いつプライベートなおしゃべりをすればいいか。 これらは経験がモノを言う。

姿勢

優秀なプロジェクトマネージャーは、問題を解決するのが上手な人である。

言い訳をしない、やり遂げる、粘り強く、立ち止まらない。

これらに当てはまれば優秀なプロジェクトマネージャーだと、著者のマーティ ケイガンは述べています。 その代表として、当時eBayのリーン・リーディー(Lynn Reedy)を挙げています。

ecorner.stanford.edu

優先順位-プライオリティ-  と捨てる勇気。

ドラッカーのマネジメント(課題・責任・実践)(上)を読んだ。

これは今、お借りしているのだが、自分で購入することにした。

エッセンシャル版は持っているがボリュームが全然違うし、悩んだときの羅針盤になりそうな本だと思った。

 

 

ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践

ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践

 

 

 

いくつか今の自分に大切なことを再確認できた。

 

優先順位
 
何もかもできる組織はない。金があっても人がいない。優先順位が必要である。あらゆることを少しづつ手がけることは最悪である。
いかなる成果も挙げられない。間違った優先順位でも、ないよりはましである。
ただし、優先順位を付けることにはリスクが伴う。高い優先順位を付けられなかったものは、事実上廃棄されることになる。
優先順位を付けるための公式はない。しかし、優先順位は付けなければならない。そのための装置が予算である。

 

ここから読み取れることは、優先順位が低いものはすべて捨てる勇気が必要だということ。捨てられないのであれば優先順位を付けている意味がない。

時間は限られている。だから優先順位が高いものから着手しなければならないのは当然だ。だが本当に大切なのは、優先順位が高以外のものを捨てる勇気である。優先順位が付けられていたとしても、様々なやるべきこと、テーマが視界に入ったら気になってしまう。一切気にならないようにすることが、焦点を当てるということなのだ。これはマネジメントの中でも非常に大切なことだ。メンバが、様々なものに手を出しすぎて、結局何もなし得ないことになる。

 

優先順位が高いもの以外は、捨てよう。

Joy, Inc 役職も部署もない全員主役のマネジメント

Joy, Incすごいいい本でした。

ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

アジャイル開発を実践している企業の方は必読です。

特にマネジメント層に読んでもらいたいな。

長時間労働ブラック企業とか、ニュース的には暗い話題が多かった2016年でしたけど、最後にこの本が日本語で出版されて感謝しています。

2016年最高の一冊になりました。

日本企業も、こんな感じの会社・職場で満ち溢れればいいのに(笑

無理かなぁ。

なら、私がこんな会社創りたいなぁと思っちゃいました。西多摩に。

あー、海の近くにしようかな。千葉の一宮とかがいいかな。使われていない工場跡買い取って。プログラミング&サーフィンでEnjoy Life!

そしたらこの本はバイブルになりますね。

さて2017年。私にとって、なんかの占いでは最高の年になるみたい。本当かな。

2016年印象に残った本は 1位:Joy, Inc

2位:トヨタの自工程完結

3位:HARD THINGS

HARD THINGS

HARD THINGS

4位:チームが機能するとはどういうことか

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

5位:リクルート事件江副浩正の真実

リクルート事件・江副浩正の真実 (中公新書ラクレ)

リクルート事件・江副浩正の真実 (中公新書ラクレ)

2016年、全部で約120冊でした。Amazonで買ったものだけリスト。今年は読書量少ないと思ってたのに、結構多かったです。

1 .NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ 第2版 (マイクロソフト公式解説書)
2 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと
3 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング
4 ベストを引き出せ―部下の業績を最大化するリーダーシップ
5 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
6 ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント
7 なぜ、戦略を実行するのはむずかしい? 組織のなやみ研究所
8 「わかりやすい」文章を書く全技術100
9 Fifty Quick Ideas To Improve Your User Stories (English Edition)
10 コーチング一日一話 今日から始める「気づき」の365項目
11 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫)
12 プライマリー・グレートネス 幸福で充実した人生のための12の原則
13 成功する人は、2時間しか働かない: 結果を出すための脳と身体のピークのつくり方
14 ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ
15 私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)
16 “トークの帝王"ラリー・キングの伝え方の極意
17 徹底のリーダーシップ
18 テンプレート仕事術 ―日常業務の75%を自動化する
19 アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】
20 図解でわかる! 戦略実行読本
21 リーダーシップ・エッセンシャル
22 実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する
23 二年生いきいき学級経営―クラスの一体感が高まり、笑顔あふれる (教育技術MOOK)
24 有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が〝手遅れ〟になる前に
25 弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則
26 35歳から「一生、負けない」生き方 ランチェスター秘密の人生法則
27 しつもん仕事術
28 するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する
29 人を動かす人の「質問力」: この「問題意識」が結果を出し、組織を強くする (単行本)
30 さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
31 スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
32 頑張るのをやめると、豊かさはやってくる
33 Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法
34 稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)
35 超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術
36 コーチング・ワークショップ
37 ペアプログラミング―エンジニアとしての指南書
38 日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
39 現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方
40 実践テスト駆動開発 (Object Oriented SELECTION)
41 チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
42 カイゼン 復刻改訂版
43 現場カイゼン―知恵と常識を使う低コストの現場づくり
44 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
45 受注を勝ち取るための 外資系「提案」の技術---日本人の知らない世界標準メソッド
46 外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック
47 経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
48 ゴーマニズム宣言SPECIAL 民主主義という病い (幻冬舎単行本)
49 リーン・シンキング
50 Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求
51 トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる! (PHPビジネス新書)
52 トヨタの口ぐせ (中経の文庫)
53 トヨタ式A3プロセスで仕事改革―A3用紙1枚で人を育て、組織を動かす
54 ずるいえいご
55 たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」
56 GAMIFY ゲーミファイ―エンゲージメントを高めるゲーミフィケーションの新しい未来
57 内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
58 [CDブック] 相手にどんどん質問する英会話 (CD BOOK)
59 トヨタ生産方式にもとづく「モノ」と「情報」の流れ図で現場の見方を変えよう!!
60 Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 05月号 [雑誌]
61 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
62 ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか
63 サーバントリーダーシップ
64 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
65 リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
66 Making Software ―エビデンスが変えるソフトウェア開発
67 エクストリームプログラミング
68 XPエクストリーム・プログラミング実践記―開発現場からのレポート (The XP Series)
69 XPエクストリーム・プログラミング適用編―ビジネスで勝つためのXP (The XP Series)
70 ぼくのマンガ人生 (岩波新書)
71 手塚先生、締め切り過ぎてます! (集英社新書 490H)
72 企業変革力
73 響き合うリーダーシップ
74 ビヨンド ソフトウェア アーキテクチャ (Object Oriented Selection Classics)
75 Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2006年 06月号 [雑誌]
76 リクルート事件江副浩正の真実 (中公新書ラクレ)
77 朝ごはんの献立-12のシーンとおいしいごはん
78 藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方 (DISCOVER21世紀の学校)
79 人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)
80 カンバン仕事術 ―チームではじめる見える化と改善
81 アジャイルソフトウェアエンジニアリング (マイクロソフト関連書)
82 スクラム現場ガイド -スクラムを始めてみたけどうまくいかない時に読む本-
83 いまだ人間を幸福にしない日本というシステム (角川ソフィア文庫)
84 処生術―生きるチカラが深まる本
85 ([ふ]1-1)坂の上の坂: 30代から始めておきたい55のこと (ポプラ文庫 日本文学)
86 GEの口ぐせ (PHPビジネス新書)
87 「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ
88 リクルートという奇跡 (文春文庫)
89 リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)
90 実力派たちの成長戦略 (PHPビジネス新書)
91 35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)
92 アジャイルソフトウェア開発スクラム (アジャイルソフトウェア開発シリーズ)
93 ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる
94 外資系コンサルが実践している 英語ファシリテーションの技術
95 強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」
96 Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン
97 HARD THINGS
98 サーバントであれ――奉仕して導く、リーダーの生き方
99 CD付 英語のプレゼン 直前5日間の技術 (しごとのミニマム英語)
100 武器としての書く技術 (中経出版)
101 英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)
102 スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説 (PHP文庫)
103 日本語入力を支える技術 ~変わり続けるコンピュータと言葉の世界 (WEB+DB PRESS plus)
104 ユーザーストーリーマッピング
105 ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
106 自分のこと100言う英会話―シンプル自己紹介フレーズで英語が話せる!
107 描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~
108 マインドセット: 「やればできる!」の研究
109 ビジネスは30秒で話せ!
110 民俗学の旅 (講談社学術文庫)
111 最速の仕事術はプログラマーが知っている
112 未来を創るスゴいベンチャー101
113 21世紀へ
114 アメーバ経営日経ビジネス人文庫
115 稲盛和夫実学―経営と会計
116 転職面接必勝法
117 生き方―人間として一番大切なこと
118 もう終わっている会社 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

JPEGをDICOM形式に変換して出力する方法(C#)

前のエントリの逆バージョン。

kshimizu.hatenadiary.jp

当然、fo-dicomを使います。

github.com

Gistに最高な例がありました。

とりあえず下記でいけます。

gist.github.com

ただ、出力ファイルパスとファイル名が固定なので、 少しインターフェースを変えてあげて、以下のように呼び出せばOK。

 private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
 {
      BitmapToDicom.ImportImage(@"入力パス", @"出力パス");
 }