Training for D-Day

ブログの内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

怒涛の2019年10月

2019/9/26に第三子(長女)が生まれて、そこから10/1に新しい職場がスタートし、色々忙しかった。
10/9,10,11でいきなりCSPO研修受けたりして、その週末は台風19号が関東を襲い、その次は大雨災害と、怒涛の10月が終わろうとしています。
幸いにも私の住んでいる昭島市周辺は、多摩川沿いのグランドが川で流され、ほぼ利用不可能になった以外は大きな被害は聞いておりません。


さて、最近はもっぱらスクラムやLeSSに関して、再度自分がたどった道をレビューし直すということをやっています。
なぜかというと、新しい職場でもこれまでの経験が結構活かせそうだし、この経験自体に価値がありそうだからです。
がっつりスクラムマスター、しかも複数チームをべったり見てたっていう人ってあんまりいないんですね。日本には。

一度読んだ本を再度読み直したり、自分が昔作ったプレゼン資料を作ったり、、
ちなみに以下のものだったりましますね。

2016年のXP祭り

XP祭り2016:メーカー企業がガチスクラムに挑戦した結果 (清水 弘毅さん)


JASPICの講演。2017年。 http://www.jaspic.org/event/2017/SPIJapan/session1B/1B1_ID004.pdf



Agile Japan 2019。 www.agilejapan.org

https://www.agilejapan.org/2019/session/east1-1_GXSM.pdf

ScrumMasterやって、最初の2年くらいは1チーム、次は4チーム、次はもっとたくさんチームがあって色々と良い経験をさせてもらったなぁという感じです。
LeSSのスクラムマスター経験のほうが長いという。。(笑

で、大規模スクラムを読み返しているのですけど、
LeSSのルールっていうのが付録にあるんですね。読んでみると、ほぼ忠実に従っていたことが判明しました。
もちろん、この本が翻訳される前からLeSSをやっていたので、結果的に従っていたんだなぁと。
実際LeSSは楽しかったし、改善点はありまくりなんだけど、それがまた良いっていうね。確信犯的に不完全なんですよね。

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法


その中でのスクラムマスターの役割っていうのが非常に・・・人間味あふれており、これがまた面白いんですよね。人間力だわな。ほとんど体当たりですよね。

最近はまた『個』のチカラをどう高めていくかを考えていて
ディベートや心理学、システム思考、引き続きCo-Active Coachingの学びを継続しています。
同時にLeSSとScrumもさらに深めていこうと思います。



楽しーなー!!