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激烈な会話 第一の原則「現実を見つめ直す勇気をもつ」

激烈な会話には7つの原則がある。

激烈な会話―逃げずに話せば事態はよくなる!

激烈な会話―逃げずに話せば事態はよくなる!


  1. 現実を見つめ直す勇気をもつ
  2. 自分から逃げずに本当の姿をさらし、真実を語り合う
  3. 「今ここ」にいることを意識する
  4. 今、もっとも困難な問題に挑む
  5. 直感にしたがう
  6. 相手に残す「感情の波紋」に責任を持つ
  7. 沈黙を有効に使う

    現実を見つめ直す勇気をもつ

    激烈な会話で重要なのは、自分自身を知り、解放することだ。そのためには、いくつかの重要な質問に答える必要がある。
    以下の問いに、自分自身で答えよう。
    Q.なにをするのが好きか?

    Q.なにが自分の天職だろう?

    Q.この職場で自分が得ていることと失っていることでは、どちらが大きいだろうか?

    Q.私はどこへ行くのか?

    Q.なぜそこへ行くのか?

    Q.誰が一緒に行くのか?

    Q.どうやってそこへ行くのか?

    Q.自分の可能性をすべて実現しているか?

    Q.自分の能力を拡げているか?

    Q.今の自分の仕事に価値や満足を感じているか?

    Q.しなければならないこと、やりたいことでまだやっていないことは?




    自分への問いかけをさまたげるもっとも大きな障害は、旅立ちへの恐れである。
    自分が誰なのか、自分がいかに移ろいやすいかを知ることへの恐れである。だが人はこの問いに惹きつけられる。
    深い前向きな変化が起こったり、それまでになかった可能性への扉が開かれるといった、喜ばしい結果が導かれるからだ。